会場では、一歳前後のお子さんが実際におもちゃで遊べるスペースと、このおもちゃが出来るまでのプロセスを紹介する展示ゾーンが混在します。おもちゃで遊ぶ子どもたちが安心安全に過ごせると同時に、子連れではなくてもおもちゃに興味を持っていただける方に展示を見ていただくにはどうするかが大きなテーマでした。
什器は安全を優先して硬いものや重いものを使わずに構成。ガラス張りの会場を最大限に活かして、外からも楽しく遊ぶ子どもたちの表情がしっかり見えるように。
ただし、入口からすぐのスペースにおもちゃの制作プロセスを紹介する展示ゾーンを設営。展示に興味をもってくださった方をすかさずスタッフがご案内できる導線も確保しました。
https://shipyard.design/client/people
1curiosity Exhibition - ピープル株式会社
子どもの好奇心を大切にする玩具メーカー、ピープル株式会社が1歳児さん向けにつくった新しいおもちゃ「1curiosity」。そのポップアップエキシビションが代官山T-SITEで開催されました。
弊社はそのビジュアルイメージ、会場構成、パネルや什器の制作を担当しています。
弊社はそのビジュアルイメージ、会場構成、パネルや什器の制作を担当しています。
psychiatry課題と解決方法
globe_asia世界観
1curiosityのロゴ、世界観を軸にしながら、おもちゃで遊ぶ子どもたちを大人がうれしく見守る。そんな空間づくりを心がけています。
design_services制作体制
Directer / Designer:黒川成樹(SHIPYARD)
Assistant Designer:川崎舞(SHIPYARD)
Photo:Hideki Ookura
Assistant Designer:川崎舞(SHIPYARD)
Photo:Hideki Ookura
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