2026.07.18
卒業の記念に!制服型スイッチカバー
趣味として制作した作品です。
『卒業』『スイッチ』『インテリア』この3つのキーワードからインスピレーションを得て、こんな商品が実際にあったらおもしろいかも?を形にしてみました。
遊び心+実用性を形にし、本当に『ありそう』で『ない』ようなギリギリのラインを攻めたつもりです。
商品の魅力を伝える仕事を始めたばかりの頃、とにかく『評価される』ようなデザインにしなければ…と勝手にプレッシャーを感じていました。自分で自分を追い詰めているような状態で、良いデザインが生まれるわけがないんですよね。
そんな中で様々なご縁が重なり、趣味として始めたこの遊び。
わたしが見失っていた、デザインへの『ときめき』を再び思い出すことができました。
長い間試行錯誤を重ね、ようやく自分らしいデザインに辿り着くことができたと感じる
思い出の作品です。
『卒業』『スイッチ』『インテリア』この3つのキーワードからインスピレーションを得て、こんな商品が実際にあったらおもしろいかも?を形にしてみました。
遊び心+実用性を形にし、本当に『ありそう』で『ない』ようなギリギリのラインを攻めたつもりです。
商品の魅力を伝える仕事を始めたばかりの頃、とにかく『評価される』ようなデザインにしなければ…と勝手にプレッシャーを感じていました。自分で自分を追い詰めているような状態で、良いデザインが生まれるわけがないんですよね。
そんな中で様々なご縁が重なり、趣味として始めたこの遊び。
わたしが見失っていた、デザインへの『ときめき』を再び思い出すことができました。
長い間試行錯誤を重ね、ようやく自分らしいデザインに辿り着くことができたと感じる
思い出の作品です。
とても共感しました。 私は、Fintechのプロダクトデザインに携わっていると、どうしても「成果が出るか」「KPIにつながるか」「ユーザーに評価されるか」という視点で考える時間が多くなります。 もちろんそれは大切ですが、その一方で、「こんなのがあったら面白い」という純粋な遊び心が、新しい価値やアイデアの原点になることを忘れがちです。 この作品からは、見た目の完成度だけでなく、「卒業」という体験をインテリアとして残すという発想そのものに惹かれました。 「評価されるためのデザイン」ではなく、「自分がときめくデザイン」。 その気持ちを取り戻したからこそ、この作品には温度があるのだと思います。 プロダクトをつくる立場としても、とても考えさせられる素敵な作品でした。
Shotaro Murakami様 コメントありがとうございます。もちろんビジネスでは、目に見える形での結果も大事ですよね。評価してくれる相手がいてこそ、デザインは成立するものだと思いますし。『こうだったらいいな』という理想を形にするため、今も試行錯誤の毎日ではありますが、振り返ってみると反応がよかったものはどれも『ときめき』や『ワクワク』を形にできたものだったような気がします。新しいアイデアが浮かばなくなり、苦しいときほど、『より素晴らしいものを作らなければ』という方向に進みたくなってしまいますが…『ときめき』をいつまでも忘れずにいたいですね。