Webデザイン、グラフィックデザイン、UI/UXデザイン、ロゴ制作、ブランディングなど、デザインの仕事にはさまざまな領域があります。
新しいデザイン制作に取り組むとき、みなさんは何から始めていますか?
例えば、
- クライアントの課題や目的、要望を確認するヒアリング
- 市場や業界の動向、デザイントレンドを調べるリサーチ・情報収集
- 競合サービスやブランドの特徴、デザインを比較する競合分析
- ユーザーのニーズや行動、ペルソナを整理するターゲット分析
- 伝えたい価値やデザインの方向性を言語化するコンセプト設計
- PinterestやBehanceなどで事例を探す参考デザインの収集
- まずはアイデアを形にしてみるラフ・ワイヤーフレーム作成
もちろん、案件の内容や制作するものによって、進め方は異なると思います。
そして、最初の進め方によって、その後の成果が大きく変わることもあるのではないでしょうか。
例えば、
うまくいった経験
- 最初に丁寧なヒアリングを行ったことで、クライアント自身も気づいていなかった課題を発見できた
- 競合分析を通じて差別化の方向性が明確になり、デザインの提案がスムーズに進んだ
- ユーザーリサーチを行ったことで、当初の想定とは異なるニーズが見つかった
うまくいかなかった経験
- 要件を十分に確認せず制作を始めた結果、大幅な手戻りが発生した
- 参考デザインを集めすぎて、独自性のあるコンセプトをつくれなかった
- クライアントの要望を優先しすぎて、本来のユーザーの課題を見失ってしまった
みなさんは、デザイン制作で最初に何をしていますか?
また、その進め方でうまくいった経験や、逆に失敗から学んだことはありますか?
デザインの進め方に、必ずしも一つの正解があるわけではないと思います。
だからこそ、実際の制作プロセスや試行錯誤、そこから得られた学びを共有していただけるとうれしいです。
ぜひ、みなさんの経験や考え方を聞かせてください。