2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間、東京ミッドタウンにて、日本最大級のデザインカンファレンス「Designship 2026」が開催されます。
今年、Designshipが投げかける問いは、
「あなたはなぜ、いま、デザインをするのですか?」
AIをはじめとする技術が急速に進化し、誰もがデザインに関われるようになった今。
デザイナーの役割とは何か。
デザインすることには、どんな意味があるのか。
さまざまな領域でデザインに向き合う人たちが集まり、それぞれの実践や思考、これからのデザインについて語り合う2日間です。
さまざまな領域から、デザインの「いま」が集まる2日間
Designship 2026では、2日間にわたり、さまざまな領域でデザインに向き合う人たちによるセッションが予定されています。
プロダクトやサービス、ブランド、組織、建築、AIなど、デザインが関わる領域は、いま大きく広がっています。
それぞれの現場で何を考え、どんな問いを持ち、デザインと向き合っているのか。
セッションだけでなく、展示や参加者同士の交流などを通じて、普段はなかなか交わることのない領域の実践や思考に触れられることも、Designshipの魅力のひとつです。
詳しいセッションや登壇者、タイムテーブルは、Designship 2026公式サイトで公開されています。
多くの企業がDesignship 2026に協賛
Designship 2026には、多くの企業・団体がスポンサーとして協賛しています。
Diamond Sponsorには、アクセンチュア株式会社、GMOインターネットグループ株式会社。Platinum Sponsorには、Framer B.V.、SOMPOホールディングス株式会社、株式会社Sun Asterisk、株式会社はてな(toitta)、株式会社GA technologiesが名を連ねています。
そのほかにも、株式会社マネーフォワード、株式会社メドレー、株式会社LayerX、Sansan株式会社など、業界や領域を越えたさまざまな企業が参加しています。
そしてFeatUも、スポンサーの一社としてDesignship 2026に協賛させていただいています。
規模も領域も異なるさまざまな企業が、「デザイン」というひとつのテーマのもとに集まっていること。それ自体が、デザインの役割が社会やビジネスのなかで大きく広がっていることの表れなのかもしれません。
DesignshipとFeatU
そして、それは私たちがFeatUをつくった原点にもつながっています。
デザインを、ビジネスの意思決定の中心へ。
昨年、私たち自身もDesignshipに参加し、さまざまな実践や考え方に触れるなかで、「デザインは、本当にビジネスの意思決定の中心にあるだろうか」という問いを持ち帰りました。
その問いは、デザインとビジネスをつなぐFeatUを形にしていく、大きな原点のひとつになっています。
たくさんのデザインの実践と思考が集まり、領域や立場を越えて交わる2日間を、私たちも楽しみにしています。
デザインを信じる人たちにとって、新しい出会いや発見のある2日間になりますように。
開催概要
Designship 2026
開催日:2026年10月10日(土)・11日(日)
会場:東京ミッドタウン・ホール&カンファレンス
主催:一般社団法人デザインシップ
チケットはDesignship 2026公式サイトよりお申し込みいただけます。
Designship 2026 | 日本のデザインを接続する、年に一度のデザインカンファレンス「Designship 2026」は、2026年10月10日・10月11日に東京ミッドタウンで開催されます。各分野の第一線で活躍するデザイナーが知見と想いを交わす日本最大級のデザインカンファレンスをお楽しみに。